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新潟中越沖地震被災者救援募金にご協力ありがとうございました

受付は2月29日にて終了させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました



新潟教区: 中越沖地震 義援金(CJ:07-012)

援助団体:新潟県災害対策本部
¥ 35,000,000 
7 月16 日の中越沖地震に際して寄せられた募金から、緊急援助としてカトリック柏崎教会で実施された炊き出し活動の支援を行いました。その後9 月末までに寄せられた募金を、今後の復興のために新潟県に義援金としてお送りすることに決定しました。なお、10 月11 日、菊地司教、町田神父(新潟教区カリタスジャパン担当者)、田所事務局長が新潟県庁を訪問し神保副知事あてに義援金をお届けしました。被災された方々の復興資金として活用されます。
カリタスジャパンニュース2008年2月号(82号)より



新潟中越沖地震災害援助速報援助速報

 7月16日地震発生直後から、新潟教区のカリタスジャパン担当者の協力を得て情報収集を行ない、7月18日国内のカトリック関連部署に「災害援助募金を受付ける」旨の発信を行ないました。その後、日本各地からカリタスジャパン事務局あてに募金が集って来ています。
 担当者が、最も被害の大きかった柏崎市に入り状況を確認したところ、3年前の中越大震災の経験も踏まえて現地では整然と援助活動が進められているとのことでした。しかし、電気は全市復旧しましたが、ガスの供給には未だ時間がかかる模様で、水道は一部給水開始しましたが水質が悪く調理に使用できない状況とのことです。こういった状況の中で、カトリック柏崎教会では、近隣一帯の避難所に行くことのできない住民(特に老人や子供)を対象に炊き出しを行なっています。カリタスジャパンでは、この活動に対して救援募金の中から、緊急援助として329,000円の支援を決定しました。
 皆様から頂いた募金は、今後現地の状況を見ながら、目の前の緊急援助と将来に向けた復興援助に活用させていただく予定です。

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カトリック柏崎教会での炊き出し   信徒と一緒に忙しく働くバッシ神父
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富山市から来た給水車。各地から給水車が集っている   1階部分がつぶれた家屋。市内に同様の家屋が散在する。
 



緊急
2007年7月18日
 
カリタスジャパン
責任司教 菊地 功
 
能登半島地震被災者救援募金 受付開始の件

+主の平和
 7月16日(月)に発生した新潟県中越沖地震によって、各地で家屋の倒壊や道路が欠損するなど、多くの住民が被害を被っております。余震は依然続いており、被災者は避難所での不便な生活を余儀なくされております。
 
 カリタスジャパンとしては、特別なキャンペーンなどの呼びかけは行いませんが、今回の地震救援の意向で寄せられる募金を受付けています。
 現在、該当教区のカリタスジャパン担当者からの情報を待っているところで、今後 現地災害対策支援本部と共に、支援を実施していく予定です。
 今回のカリタスジャパンに寄せられた募金は該当教区事務局を通して、被害を受けた地域を中心に近隣の被災者の緊急支援にあてられます。


郵便振替 00170-5-95979
加入者名 カリタスジャパン
通信欄に「新潟県中越沖地震義援金」と
明記して下さい。

神に感謝

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