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カリタスジャパンニュース

連算発行番号 Caritas Japan News No.285



カリタスジャパン援助金交付先一覧
(2010年5月16日〜2010年7月15日)

国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)
(援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)


1.ニジェール:食糧・栄養緊急支援(EA07/10 CJ: 004-10)

援助団体:カリタスニジェール(CADEV - Niger)
¥1,111,800 
ニジェールでは2009年から2010年にかけて穀物の不作に見舞われ、国民の20%が深刻な食糧難に陥っています。38万世帯266万人が10日間分の食べ物さえ確保できていません。食糧事情が不安という人々の割合も全体の6割に上ります。国連人道問題調整事務所(OCHA)の2010年3月の月間レポートによると、2万人の子どもたち(5歳以下)が栄養不良で、さらにその危険性を持つ子どもが20万人いるとされています。このような状況下、カリタスニジェールは食糧配布、キャッシュ・フォー・ワーク(労働の対価としての物資支援)などを通じた種子の提供、栄養不良の子どもと妊産婦へのケアを実施します。

2.ソマリア:干ばつ地域における生活支援(EA36/09 CJ: 005-10)
援助団体:カリタススイス/ルクセンブルク(Caritas Switzerland/Luxembourg)
¥928,600 
ソマリアの現状はこれ以上悪くなるのが不可能なほどひどく、極端な人道危機に直面しています。内戦の激化で国は無秩序状態と化し、これが人々の食糧・栄養事情を悪化させています。国連食糧農業機関(FAO)の調査グループは、国の人口の半数に当たる376万人が人道支援を必要としていると発表しました(2009年8月)。食糧と同時に、水不足や衛生環境の悪さも問題となっており、激戦地である南西部のみならず、北部の農牧業地帯でも状況は悪化しています。国際カリタスは援助活動の可能な北部地域で、さらなる悲劇を避けるための緊急人道支援を実施することにしました。雨水貯水タンクの修復、共同の浅井戸設置、トイレの設置、浄水方法の普及、衛生教育(コレラ予防)などの活動を行います。

3.ミャンマー:サイクロンナルギス復興支援・2年目(EA38/09追加支援 CJ: 006-10)
援助団体:国際カリタス(Caritas Internationalis)
¥5,069,024 
2008年5月に発生し、14万人もの死者・行方不明者を出したサイクロンの、復興支援2年目が行われています。復興2年目は、1年目で発足させた自助グループやコミュニティグループの強化、新規グループの結成を通した生計手段の回復に特に力を入れています。小農、土地なし農民、漁師のグループが、トレーニングや活動初期費用の支援を受け、収入創出活動を始めています。その他、多目的サイクロンシェルター(普段は学校や公民館などとして使われ、サイクロン時に避難所として機能する)を含む公共の建造物の再建、給水設備の整備、保健衛生啓発のための指導員育成や、心理ケア、子どもの教育についての支援を行っています。





1.インド:年間一括援助2010(CJ: 009-10)

援助団体:カリタスインド(Caritas India)
¥9,281,000 
カリタスジャパンとカリタスインドは、現地での援助案件審査やモニタリングをカリタスインドに一任する、年間一括援助契約を結んでいます。実施されているプログラムは、伝統的な身分制度などから差別の対象となっている人々(特に女性)の自立を目的としたもので、組織化、権利啓発、成人教育などを通して、彼らの社会的参加・経済的自立を目指します。リーダーシップトレーニングや権利啓発セミナーなどを通した意思決定機関への参入や、小規模貯蓄・融資を利用した収入創出活動によって、これまで自分の置かれている状況すら知る術のなかった女性たちが、問題を認識し、自分たちの力で生活を良くしていくための支援です。


国内援助


1.東京教区:子ども平和会議2010 (CJ: 10-001)

援助団体:日本キリスト教協議会
¥ 280,000 

日本キリスト教協議会子ども平和会議実行委員会は、2005年の広島、2007年の韓国に続いて、7月に東京・神奈川にて第3回目の子ども平和会議を開催します。韓国、香港、台湾から来日する子どもと日本のこどもを合わせて約50人が、4泊5日で平和について学び交流します。宿泊施設としてカトリック教会も使用の予定です。参加費だけでは全体の経費を賄いきれない状況で、カリタスジャパンは子ども達の食事代の一部を支援決定しました。


2.東京教区:日韓暴力防止シンポジウム(CJ: 10-002)

援助団体:日韓暴力防止シンポジウム実行委員会
¥ 300,000 

日本では、配偶者からの暴力の防止及び被害者保護に関する法律(DV防止法)が制定され運用されていますが、他の国々と比較すると未だ不備な点も多くあります。当該団体では、先進的な取組を行なう韓国の事例に学び、日本の取組を多くの人たちに紹介し、DV防止を社会に提唱し、暴力のない社会を構築するネットワークを広げるためにシンポジウムを計画しました。10月に東京と大阪で開催の予定です。カリタスジャパンは、シンポジウム開催のための費用として、韓国からの招聘に必要な費用の一部を支援決定しました。





●ハイチ・チリ地震被災者支援 マイコ・ミュラーさんチェンバロコンサート(5月15日)
●ハイチ・チリ地震被災者支援 聖パウロ女子修道会主催チャリティーコンサート(5月22日)
●豊四季教会(東京教区)バザー カリタスジャパンに売上げを募金くださいました(5月30日)
     
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