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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.286



ハイチ地震・チリ地震・中国青海地震 近況報告\b0


ハイチ地震
現地では引き続き、カリタスハイチと国際カリタスによるシェルター、食糧、水と衛生、トラウマケア、医療支援が行われています。
カリタスのトラウマケア
カリタスは数千人の被災者、特に子どもたちに対して保護プログラム(心理カウンセリング)を行っています。悪夢、精神的苦痛、異常行動、注意力欠陥などの症状を表す子どもたちは、ゲーム、ヨガや空手などのスポーツ、呼吸エクササイズ、歌、詩、絵、粘土細工などの、楽しくかつ治療効果のある活動に参加し、心の傷を癒していきます。
これまでになく必要とされる医療制度構築
ハイチにはもともとしっかりとした医療制度がなく、貧しい人たちは治療費が払えないために病院へ行くこともできませんでした。
空手のクラスに参加する女の子
(C) CARITAS/MathildeMagnier
さらにこの地震で多くの病院が倒壊し、震災後の医療支援へのニーズは計り知れないものとなりました。カリタスはこれまで40万人に対して、被害を免れた病院や保健所でのトラウマケアや外科処置、医療品や薬の提供、予防接種を行いました。現在、緊急の医療ニーズは概ね収束し、これからは収入に関係なく誰でも安心して医療が受けられるよう、ハイチの恒久的な医療制度構築のための支援が求められています。


ハイチ支援チャリティーバザー
7月11日カトリック吉祥寺教会(東京都武蔵野市)の日曜学校グループは、ハイチ地震復興支援のためのチャリティーバザーを開催しました。日曜学校生徒約50人が父母や日曜学校リーダーといっしょに、食べ物、飲み物、衣類、雑貨などを準備し、多くの人が会場を訪れました。生徒は、事前にハイチの国、ハイチ地震、現地カリタスの取組などについて調べ、会場で発表しました。リーダーは、2004年自分たちが生徒だった時に経験した、スマトラ地震のためのバザーのことを思い出して、今回のバザーを企画したそうです。募金は、カリタスジャパンを通して現地の復興のために活用されます。
 
  (事務局 田所 功)


中国青海地震 
〜被災者救援募金受付は8月31日で終了させていただきました〜
募金は小学校再建のために活用される予定で、現在、現地では工事の事前調査や行政機関との調整が行われています。皆様のあたたかいご支援ありがとうございました。


 

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