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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.286



 


 毎年9月10日は、世界保健機構(WHO)の定めた「世界自殺予防デー」です。日本では、9月10日からの一週間を自殺予防週間としています。自殺予防週間では、
・自死や精神疾患についての正しい知識を得て、これらに対する偏見をなくしていく
・自死の危険を示すサイン、また危険に気づいたときの対応方法等についての理解の促進を図るためのキャンペーンが行なわれます。
 カリタスジャパンでは、現在、2007年から取り組んでいるテーマ「自死と孤立」の活動を反映した小冊子を作成中です。小冊子には、メッセージ、日本の自死についての実態、「カトリック教会における自死についての意識調査」の報告、相談窓口などを掲載する予定です。カトリック教会として自死をどのように捉え、私たちにできることは何なのかを皆さんとご一緒に考えていけたらと思います。発行は11月を予定しています。 

 (事務局 喜代永文子)




アンケートの「自死を身近なこととして経験した」の質問で「自分」と答えた人が多かったことは、教会に何かを求めて来ている方が多いということだと思います。今、私たちにできることは、一人ひとりが意識を持つこと、教会として(自死を)語れる場、ネットワーク、話をきいてくれる場を作っていくこと、また勉強会や傾聴することなど、少しずつできることからやれば、変わっていくのではないかと思っています。人は一人では生きていけませんし、生きていません。一人でも多くの人がつながって、死を選ばない方向に向かっていけたらと祈っています。
(30代 女性)

家庭の中、職場で、地域で、教会で、自分のまわりの人と少しでもかかわりをもっていく。知り合いになって、始まりは挨拶、雑談、そしてつながりを深めていく。こうしたあり方を一人ひとりが始めた時に「孤立」を防ぐ大きな動きに発展していくのではないでしょうか?
(50代 女性)

人と関わる場合にも、祈る場合にも、自分一人じゃなく(たとえ一人でもという想いはありますが)人の輪を広げて大切にしていけたらと感じました。 
(60代 男性)


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