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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.287



ハイチ地震・チリ地震・中国青海地震 近況報告\b0
啓発部会委員 川下和子

 9月から啓発部会の委員として、日本女子修道会総長管区長会から派遣されましたサレジアン・シスターズのSr.川下和子です。毎日高齢の姉妹・病気の姉妹への奉仕をしながら調布の修道院で生活しています。ある時期、ボランティアで電話相談などを行なったことがありましたが、苦しみや問題を抱えた人に同伴するということがどんなに大変か、また、自分の無力さを感じさせられる体験となりました。この体験が私自身の考え方を変えました。今までは上から目線で何か助けてあげるという感じでしたが電話を通して、また、直接出会って対話するうちに相手の方から学ぶことがたくさんありました。短い期間でしたが相談を受ける体験ができたことは、私には大きな収穫であったと思います。
 種々の問題を自分ひとりで解決できるような錯覚がありましたが、それも消えました。話を聴きアドバイスをしたとしても問題はその当事者が解決していくものなのです。本当に勉強になり心と考えの中に一つ財産が増えました。学校での保健室勤務、養護施設勤務を経て修道会から委ねられた現在の介護や看護の仕事は、私にとって大切な勤めであり楽しく毎日が充実していますが、姉妹たちに奉仕させていただくという精神を忘れず、神様によって生かされているこの命を大切にしながら、感謝のうちに自分にできる奉仕を、愛をもって果たしていきたいと願っています。学識経験者でもなくあまりきもない私ですのでカリタスジャパンのお仕事をどの程度お手伝いできるかわかりませんが、幸田司教様や事務局、他の委員の方々にご指導いただきながら任務を果たしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。


ハイチ地震・チリ地震・中国青海地震 近況報告\b0
「自死の現実を見つめて 〜教会が生きる支えになるために〜」

2010年11月2日発行 A5判48頁
カリタスジャパンが2007年から取り組んできた「自死と孤立」の活動をもとに、メッセージ「自死の現実を見つめて」、自死の実態と現状、「カトリック教会における自死についての意識調査」報告、主な相談連絡先などをまとめた小冊子です。
ご希望のかたはカリタスジャパン事務局(電話:03−5632−4439またはcjnsw@caritas.jp)まで。


ハイチ地震・チリ地震・中国青海地震 近況報告\b0
11月27日(土)14:00−17:00 カトリック横浜教区 藤沢教会聖堂

テーマ「自死をおもう〜教会が生きる支えになるために〜」
自死の小冊子を使っての勉強会と分かち合い
・・・参加無料。参加希望のかたはカリタスジャパンまで・・・




 

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