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カリタスジャパンニュース

連算発行番号 Caritas Japan News No.288



カリタスジャパン援助金交付先一覧
(2010年11月16日〜2011年1月 15日)

国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)
(援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)


1.スーダン:カリタススーダン緊急事態対応能力向上支援(EA12/10 CJ: 025-10)

援助団体:カリタススーダン(Sudanaid)
¥837,000 
スーダンは今、独立以来最も重要な岐路に立とうとしています。同国では20数年にわたる政府対反政府勢力の武力衝突により、数百万の死者ならびに国内避難民を出しました。2005年に南北包括和平合意が締結されましたが、この取り決めに基づき、今年1月9日から南部独立を問う住民投票が実施されているのです。結果がどうあれ、国内では選挙後の混乱が懸念されています。カリタスは最悪の事態に備え、現地カリタスの危機対応能力向上のプラグラムを実施することにしました。教区カリタススタッフに緊急人道支援についての知識と技術を身につけさせ、必要な緊急救援物資を準備すると共に、危機察知のための情報収集について訓練を行います。


2.ハイチ:コレラ流行緊急支援(EA16/10 CJ: 027-10)
援助団体:カリタスハイチ(Caritas Haiti)
¥16,764,000 
ハイチでは10月中旬頃から、特に北部と北西部でコレラが急速に蔓延しており、死者は3千人を超えています。カリタスハイチは直ちに、コレラの予防と治療に焦点を当てた、3カ月の対コレラ計画を立案しました。ゴナイブ、アンシュ、ポルトープランスで10万人を対象として啓発活動(情報提供)や衛生用品の配布、家庭レベルでの水の処置、カリタスの運営する診療所への医薬品や衛生用品の提供を行っています。現在ハイチでは地震復興支援の1年目が進行中ですが、ハイチ国内で復興支援に従事する他の欧米カリタスも、持っていた物資をコレラ緊急支援へ回し、地震復興プログラムの枠組みの中で対応しています。


3.フィリピン:台風メーギー復興支援(EA20/10 CJ: 029-10)
援助団体:カリタスフィリピン(NASSA - Caritas Philippines)
¥834,600 
超大型の台風メーギーは2010年10月18日ルソン島北部に上陸し、23州3,434の村において、427,962世帯2百万人以上が影響を受けました(10月30日付けフィリピン国家災害リスク軽減・管理評議会による報告)。カトリック教会は直ちに食料や衣類、医療などの緊急支援を実施しました。カリタスフィリピンとカリタス米国はニーズ調査を行い、その結果イサベラ州に最も被害が集中していることが分かりました。同州イラガン教区と協力し、800世帯の仮設住宅建設支援を行います。


4.インドネシア:メラピ火山噴火初期復興支援(EA19/10 CJ: 030-10)
援助団体:カリタスインドネシア(Karina - KWI)
¥832,900 
中部ジャワ州とジョグジャカルタ特別州に位置する活火山メラピ火山は、2010年10月に活動を活性化し、同月25日噴火しました。避難勧告地域が半径20kmに拡大した11月5日には、36万人が避難しました。断続的な噴火による死者は250人以上、また500人以上が重傷を負い病院で治療を受けています(11月15日付けインドネシア国家防災庁発表)。スマラン教区カリタスは緊急物資支援を実施し、これは11月23日に終了しました。その後もまだ避難民が帰還できるような状況ではないため、60日間の緊急支援を継続して行います(食料と栄養、水と衛生、シェルター、日用品、医療と心理ケアサービスの提供)。また、今後2年にわたって行う予定の復興支援の準備も並行して実施されます。





1.中国:青海地震復興支援(CJ: 023-10)

援助団体:WCSSC& カリタス香港 (Caritas Hong Kong)
¥8,394,904 
4月に青海省玉樹チベット族自治州玉樹県で起こった地震に対して、カリタス香港は現地パートナー団体である万州カトリック社会奉仕センター(WCSSC)と共に緊急支援を行うと同時に、ニーズ調査を実施しました。その結果、四川省甘孔チベット族自治州Shi Qu県郊外にあるMengsha小学校の再建が必要であると分かりました。ここは、被害を受けながらも支援の入っていなかった遠隔地で、校舎が損壊したために、子どもたちが授業を受けられなくなっていたのです。カリタスジャパンは再建費用の一部を支援します。
     
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