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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.255


カリタスジャパン援助金交付先一覧
 
(2006年11月16日〜2007年1月15日)      (援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)


国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)

1.トルコ:バットマン地区洪水緊急支援 (ER 14/2006 CJ:045-06)


援助団体::カリタストルコ(Caritas Turkey)
2,297,550円 
トルコでは、2006年11月に発生した大雨による洪水で、42人が亡くなり(内、バットマン地区では12人)、988の建物が崩壊、62,859人が避難を余儀なくされました。現地では、被災者に対して、寝具、衣類、履物、衛生用品、おむつ、米・豆・調味料その他の入った乾燥食材セットなどが配付されます。


海外援助

1.東チモール:漁業支援プログラム (CJ:027-06)
援助団体:カリタスディリ(Caritas Diocesana Dili)
1,055,781円 
漁業で生計を立てている同地域において、必要な道具の整備を行い、同時に漁業従事者の中でのチーム作り、リーダーシップや経営についての研修などを通して、自立発展性のある、コミュニティに根ざした職業支援を行います。


国内援助

1.東京教区: まりや食堂改築に伴う支援(CJ:06-002)
援助団体:日本キリスト教団山谷兄弟の家伝道所まりや食堂
960,000円 
同団体は、山谷地区において、低価格での弁当の販売、月2度の小規模炊き出し、衣類提供、病院訪問などを行っています。今回、当該建物(築50年以上の木造建築)の基礎に重大な欠陥が発覚し、立て替えを余儀なくされました。カリタスジャパンは、炊き出しの厨房、作業場、売り場となっている1階部分改装に伴う費用の一部を支援することに決定しました。


2.さいたま教区: 事務処理環境整備などへの支援(CJ:06-003)

援助団体:社会福祉法人 創和
700,000円 
入間市で唯一の精神障害者の小規模通所授産施設を運営している同団体は、現在、4つのホームに、定員を超える約60名の利用者を擁しています。今般施行された「障害者自立支援法」により、複雑かつ多様化すると予想される手続きに対応し、利用者へのサービス向上をはかるため事務処理環境整備などにカリタスジャパンの支援金が充てられます。


3.東京教区: IMA広報プロジェクト(CJ:06-004)

援助団体:IMA緊急シェルター
1,107,500円 
IMA緊急シェルターは、生活困窮者問題に携わる関係諸団体、医療従事者との連携の下、緊急時に、身寄りがなく、安定した居場所を持たない人達の一次保護を目的として設立されました。シェルター運営は、支援者からの寄付金を収入源としていますが、現在、資金は極度に不足しており、深刻な状況に陥っています。利用者への安定したサービスの提供のため、広報用パンフレット作成などを行って、社会へ広くシェルターの活動をアピールし、財源の確保を目指します。

4.新潟教区: 中越大震災被災者支援(CJ:06-005)

援助団体:長岡市、小千谷町、川口町、十日町市
計58,000,000円 
「カリタスジャパンニュースNo.71」の表紙に詳細を掲載しています。

5.さいたま教区: ネグロス(フィリピン)農村開発技術移転研修(CJ:06-006)

援助団体:学校法人 アジア学院
1,706,000円 
アジア学院は、草の根レベルで働くアジア、アフリカの農業普及員、農村開発ワーカー、生活指導員などの人材育成プログラムを34年にわたって行っている学校法人です。11年前より、フィリピン・ネグロスオクシデンタル州のドゥラオ村にある研修センター等で、実地研修及び農業技術研修を行っており、これまでに多くの卒業生が、国内外の同分野で活躍しています。この人材育成事業に対して、カリタスジャパンは研修費の一部支援を決定しました。

実施プログラム報告

フィリピン:ルソン島泥流災害 復興状況報告
被災者救援募金をありがとうございます。引き続き受付けています

援助団体:カリタスフィリピン(Caritas Philippines)
1,055,781円 
イメージ 2006年11月30日にフィリピンを襲った台風ドゥリアンは、各地に甚大な被害をもたらし、数千人が死傷、また、家屋破壊により2万世帯以上が避難する事態となりました。道路などのインフラ崩壊により、通信手段も無く、救援活動も困難を極め、特に被害のひどい地域へはほとんどアクセスもできない状況を生みました。このような中、国際カリタスは総額130万ドルの緊急援助要請(SOA)を発信、これに応えて、カリタスジャパンでは、8万ドルの支援を決定しました。現地では、最も被害の大きかった9地区15,000世帯に対して、緊急支援として、米、調理器具、薬、テント、マット、毛布、蚊帳などが配付されました。今後は、物資が不足している地域への支援を継続しつつ、復興に向けてのプログラムも進められていく予定です。

     
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