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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.255


HIV/AIDSテスク

 東京都大田区の緑の多い丘の上にある田園調布教会は、信徒数約3,000人、この秋で75周年になるフランシスコ会によって建てられた教会です。「女性教会委員」(教会委員会の中の女性メンバー)の方々が毎月2回集まって行事などの企画をしています。
 カリタスジャパンHIV/AIDSデスクでは、昨年10月小教区としては初めて田園調布教会を訪問しています。その後、HIV/AIDSデスク発行の資料集HIV/AIDSと性教育』(以下、資料集)を取り寄せたり、世界と日本のAIDS事情について知りたいとお考えです。そこで、2月7日に再度訪問してきました。
 それ以前にも田園調布教会ではフランシスコ会根本昭雄神父様がチャプレンとして働いていた南アフリカ共和国の「セント・フランシス・ケアセンター(通称エイズハウス)」の話をうかがったり、メンバーの中で個人的に、ウガンダに滞在した女性から「Reach Out(カトリック教会が始めたHIV/AIDS陽性者の施設)」での体験談をうかがった人もいます。
 日本のHIV/AIDSの現状については、これほど増えているとは知らなかった、外国の話ばかりで自分達とは関係ないと感じていたという感想が出ました。
また、行政の若者向けAIDS予防のホームページを見ると表面的な知識だけだった、実際HIV陽性者を差別してはならないということが今後の課題であるなど具体的な意見が出ました。
 今後のHIV/AIDS啓発活動に関しては、パネル展示などで若い人に向けて問題提起していきたい、資料集を使って何かできないか検討中とのことでした。
 さらに、具体的な活動としてHIV/AIDSデスクから次のような紹介を行ないました。

教会学校などのグループで、クイズ形式(ゲーム感覚)でHIV/AIDSの知識を再確認してもらう
「もしも世界が100人の村だったら…HIV/AIDSバージョン」(横浜YMCA ACT作成)を使ったワークショップを行う
参考図書:NPO法人「ぷれいす東京」発行の小冊子『Living Together』
8月3日〜5日の“AIDS文化フォーラムin横浜”に出かけてみる
 
田園調布教会訪問報告は以上のとおりです。
 
 皆様の教会でのHIV/AIDSへの取り組みを当デスク事務局までお知らせください。また、デスクでは小教区内でのHIV/AIDS啓発の催しをお手伝い致しますのでご一報ください。
   
(事務局:伊東和子)


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