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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.256


カリタスジャパン援助金交付先一覧
 
(2007年1月16日〜2007年2月15日)


国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)
(援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)

1.ケニア:洪水被害緊急 (SOA23/2006 CJ:049-06)


援助団体:カリタスケニア(Caritas Kenya)
1,192,000円 
2006年11月に降り続いた雨は、洪水を引き起こし、沿岸部、北東部、ナイロビなどの地域で、死者21人を出し、70万人以上に被害を及ぼしました。これらの被災者に、復興第1段階として、浄水用タブレット、毛布、蚊帳、台所用品などの緊急物資が支援されます。


2.フィリピン:ルソン島泥流災害 (SOA24/2006 CJ:050-06)

援助団体:カリタスフィリピン(Caritas Philippines)
9,536,000円 
※ お詫びと訂正:「カリタスジャパンニュースNo.73・実施プログラム報告」に詳細を掲載していましたが、援助金額(1,055,781円)に誤りがありました。正しくは、上記の通り、9,536,000円です。お詫びして訂正致します。

3.パナマ:洪水・地滑り (SOA25/2006 CJ:051-06)

援助団体:カリタスパナマ(Caritas Panama)
1,190,200円 
2006年11月20日、カリブ海で発生した低気圧による大雨により、コクレ、コロン、パナマシティなどの各地で土砂崩れ、洪水が起こり、道路や通信手段が崩壊し、11人の死者を含む、多くの被災者を出しました。この災害に対して、食料品や生活必需品の供給の他、被災者の心身のケア、カトリックラジオを通じての情報提供などの活動を行います。


4.DRコンゴ: 洪水被害(SOA26/2006 CJ:052-06)

援助団体:カリタスコンゴ(Caritas Developpement Congo)
1,192,000円 
コンゴ民主共和国オリエンタル州において、2006年11月25日、豪雨災害が発生し、イサンギ、バソコ、キサンガニの50以上の村で河川が氾濫、溺死者も出す惨事となりました。多くの道路が不通となり、伝染病のまん延なども心配される中、カリタスコンゴは、被災した7,500世帯への、石けん、衣類、食器など基礎衛生用品の配布、清潔な水の確保、37の診療所と4つの病院への医療器具の供給、また、被災者が受診する際の費用の援助等を実施します。

5.スーダン: ダルフール緊急支援DERO(SOA27/2006 CJ:053-06)

援助団体:CAFOD/ACT(カリタス英国/Actions by Churches Together International)
9,536,000円 
国際カリタスとACT(キリスト教系国際緊急援助団体)は共同で、これまで30カ月間に渡り、ダルフールにおいて、難民への緊急支援活動(DERO)を実施してきました。スーダン西部のダルフール地域では、スーダン政府・アラブ系民兵と反政府勢力との間の紛争が2003年より激化し、国連の発表によると、以降、20万人以上が殺され、250万人以上が難民・国内避難民となりました(2006年末現在)。2006年5月に和平合意が調印されたにもかかわらず、現在でも多くの人々が暴力の危機にさらされている現地において、国際カリタスとACTは引き続き直接的支援を続けていく方針で、カリタスジャパンも、この活動に2006年度分として8万ドルの支援を決定しました。




海外援助


1.バングラデシュ: スタッフ能力開発研修(CJ:037-06)

援助団体::カリタスバングラデシュ(Caritas Bangladesh)
760,853円 
より効果的なコミュニティ開発の実践のために、プログラム運営能力の向上を目指した、現地カリタススタッフの人材育成を行います。

2.ロシア: 窮状にある子ども支援(CJ:041-06)

援助団体:カリタス東シベリア(Caritas Eastern Siberia)
3,289,393円 
当該地区において、通常路上生活をしている子どもの数は約1,000人、また、親からの十分な保護を受けられず、日々の糧を得るために物乞いをしたり、売春をしたりして生活している子どもの数も数千人に上ると言われています。冬期にはマイナス20度から50度にもなる屋外に暮らす彼らは、学校へも行けず、基本的な読み書きもできません。このような子どもたちのために、2004年から現地カリタスにより、ランチの提供、補習授業、コンピュータクラスなどが行われるようになりました。カリタスジャパンは、継続してこのプログラムを支援していきます。

3.パキスタン: 母子保健(CJ:046-06)

援助団体:PVDP(Participatory Village Development Programme)
2,168,128円 
対象となっているタール地区では、人口の実に90%以上が、一日1ドル以下で暮らす最貧困層です。その中でも最も苦しんでいるのは、女性と子どもで、同地区の1歳以下の乳児死亡率は130/1000人、妊産婦死亡率は6/1000人となっています。PVDPは、対象30村で、60の地域保健委員会を発足させ、医療チームを派遣して、地域の健康促進活動(基礎保健、病気の知識、家族計画、基礎衛生などについて)を計画、実施します。



実施プログラム報告


インドネシア:ジャワ島地震 (SOA10/2006 CJ:014-06, 015-06))
たくさんの募金をお寄せいただき、ありがとうございました。
受付は2006年12月31日で終了させていただきました。


2006年5月26日にジョグジャカルタを襲った、M6.2の大地震。カリタスジャパンは、同年6月に、17,483,800円を支援しました。現地では、全30ヶ月に渡る復興プログラムが進行中で、現在第3段階に入っており、以下のような活動が行われています。

第1段階(2006年6月〜7月)
  緊急シェルター設置、食糧、日用品の配布、清潔な水、健康の確保、感染症の予防などの緊急支援。
第2段階(2006年8月〜10月)
  更なるニーズの調査、へき地への重点支援、次の復興段階へ向けたプロセスの整備、トラウマカウンセリングなど。物資供給の支援はここで終了。
第3段階(2006年11月〜2008年12月)
  住居・インフラ(基礎サービス)の再建、心理的ケアの継続、教育、収入創出プログラム支援など。

     
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