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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.259


カリタスジャパン援助金交付先一覧  
(2007年4月16日〜2007年5月15日)

国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)
(援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)

1.ボリビア:洪水被害 (SOA06/2007 CJ: 068-06)


援助団体:カリタスボリビア(Caritas Boliviana)
¥1,197,400 
ボリビアで毎年のように発生する洪水被害は、同国の経済的発展を妨げる要因の一つとなっています。今年は国家非常事態宣言まで出される惨事となり、7万世帯が被災、37名が死亡、耕地の60%及び道路の40%が浸水し、住民の生活に深刻な影響をもたらしました。これらの人々に食糧や医薬品などの緊急支援物資、また復興に必要な種子や農具などの支援を行います。

2.モザンビーク:洪水、サイクロン被害(SOA07/2007 CJ: 069-06)

援助団体:カリタスモザンビーク(Caritas Mocambicana)
¥ 2,392,200 
今年2月、モザンビークでは洪水に引き続きサイクロンが発生し、計162,760人が家を失い、6名が死亡、70人の負傷者を出しました。家屋のみならず病院や学校も破壊され、最終的に被災者は285,000人に上りましたが、避難所では人々に供給すべき物資が不足しています。当面必要な食糧その他の緊急物資支援、衛生的な水及び住環境の確保、それから農業支援と、復興段階につながるサポートを行っていきます。

3.コンゴ民主共和国:キンシャサ市内銃撃戦(ER03/2007 CJ: 070-06)

援助団体:カリタスコンゴ(Caritas Developpement Congo)
¥ 2,386,000 
長年続く内戦でこれまでに多くの犠牲者を出し、いまだに政治的不安の消えないコンゴ民主共和国。2006年12月に独立後初の民主的な大統領選が行なわれたばかりでしたが、この3月末、落選した前副大統領派と政府軍が首都キンシャサで銃撃戦を展開、民間人に600人もの死者を出しました。現地の病院へ必要な医療品、また被害に遭った住民に対して食糧や日用品を支援します。


海外援助


1.コンゴ民主共和国:学校支援 (CJ:059-06)

援助団体:スールドシャリテドナムール
     (Soeurs du la Charite de Namur)
¥ 3,014,186 
紛争が収束しつつあるコンゴ民主共和国において、同地域の未来を担う子供たちに、教育の機会と文化活動の機会を与えることは、同地域の恒常的な平和構築に大きく寄与すると言えます。当該プロジェクトは、ムケンボ高校の新校舎建設と、新校舎をコミュニティに解放し、識字セミナー・健康セミナー・演劇・音楽コンサート・展示会として活用するプログラムを実施することにより、学校の生徒とコミュニティ全体に教育と文化活動の機会を与えることを目的としています。

2.パキスタン:アニメーション支援(CJ:071-06)

援助団体:カリタスパキスタン(Caritas Pakistan)
¥ 5,965,000 
アニメーション支援とは、コミュニティの住民による住民のための開発実施を促進するために、住民一人一人を積極的なプロジェクトの発起人兼実施者とするための、いわゆるコミュニティ動員支援を意味します。パキスタンには地域開発を目的に政府が予算を拠出する仕組みがあるものの、地域にプロジェクトを実施する能力が無かったために、仕組み自体が機能していませんでした。アニメーション支援を通してカリタスジャパンは、コミュニティ動員活動を誘発し、活動自体を組織的に整え、最終的にプロジェクトが出来上がるまでの一連の流れを導く役割を担う「アニメーター」の給料とトレーニング費用を支援します。


国内援助


1.東京教区: 隅田川医療相談会(CJ:06-010)


援助団体:隅田川医療相談会
¥ 1,450,000 
隅田川周辺では約2,000人が路上生活を余儀なくされているといわれ、過酷な生活環境のため、病気を抱える人が多いのが実状です。隅田川医療相談会では、月1回数名の医師と看護師が参加して、医療相談・診察・応急処置・巡回などを行なっています。医薬品や衛生用品は、ほとんど医療従事者からの無償供与に頼っており、慢性的に物品が不足している状況です。この度、寄せられた援助申請(主に薬剤調達費用)に対してカリタスジャパンは上記金額の支援を決定しました。

2.名古屋教区: 能登半島地震被災者救援(CJ:07-001)
 
¥1,102,248 
3月25日地震発生直後から、該当地域のカリタスジャパン担当者の協力を得て情報収集を行ない、避難所でノロウイルスの影響もあって、お年寄りの中に吐き気をもよおす人が多いので医薬品(嘔吐物緊急凝固剤)を至急援助してほしいとの連絡が入ってきました。カリタスジャパンでは、お寄せいただいた能登半島地震災害援助募金から、第一弾の援助として4月6日嘔吐物緊急凝固剤1,300箱を調達して避難所にお届けしました。
     

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