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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.261


HIV/AIDSデスク
エコバッグに決定!!
 カリタスジャパンHIV/AIDSデスクのオリジナルロゴをつけた製品化アンケートの
結果はエコバッグに決定しました。
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1位 エコバッグ   
2位 クリアファイル 
3位 ピンバッジ   
(同数)糊付き付箋 
 

43%
19%
12%
12%


エコマーク付コットン100%
サイズ 360×370×110(mm) 10L
B4が楽に入る大きさ薄地で軽いので携帯にも便利
裏面はカリタスジャパンのロゴ入り


1つ500円(送料別)で頒布。(うち100円はHIV/AIDS援助に使われます)
ご希望の方はHIV/AIDSデスクまで。 
メール(info@caritas.jp)か、郵送(〒135-8585江東区潮見2-10-10)、またはFAX 03-5632-4464に、ご住所、お名前、電話番号、ご希望枚数を記入してお申し込みください。

トーク&コンサート HIV/エイズと生きるウガンダから学ぼう高崎市総合福祉センター(10月6日2時) 成城教会(10月8日1時) カリタスジャパン後援

「世界がもし100人の村だったら…HIV/AIDSバージョン」に参加して

 「世界がもし100人の村だったら…」は多くの方がご存知だと思います。このAIDSバージョンがあると知って、7月4日、HIV/AIDSデスク企画として横浜YMCA ACTのスタッフにワークショップを紹介していただきました。当日の参加者はHIV/AIDSデスクの関係者、カリタスジャパンのスタッフなどで、まずは緊張を取り除くためのアイスブレーク。これが新鮮で高く評価されました。どんな人でも初めて体験することには不安がつきまとうものです。自分のニックネームや好きな食べ物を紹介することで、これほど打ち解けた雰囲気になるのかと改めて考えさせられました。人と自分の共通点、違う点を見つけるのも楽しい発見です。
 続いてパワーポイントを使ってのHIV/AIDSの基礎知識の講習で、分かりやすく基本を教えていただきました。これなら小学生も理解できます。全員に配られたカードの指示に従い世界の人口や年齢別の分布を体感して、日本が少子高齢化社会であることなどを実感しました。識字に関するワークショップでは、文字が読めないとどんなに不便か体験しました。
 その後、広い場所に移動して、色付きロープで床に世界地図を形作り、HIV感染者数を視覚に訴えて提示。今回は人数が少ないので感染者の数は折り紙の奴さんを並べましたが、アフリカのサハラ砂漠以南では並びきらないほど多い感染者、頭では分かっていてもいざ自分たちでやってみると深刻さが切実に迫ってきました。
 これを見て、「エイズがここにあるなら、自分はエイズのない所に移っていく」「自分はアフリカと接点がないから安心だ」という感想を書く中学生もいるそうです。 
AIDSのことを知って差別しない“正しい行動”をとる、相手も自分も守るようになることを願ってYMCA ACTのスタッフは教育現場などに呼ばれてこのワークショップを紹介しています。とにかく、あなたも体験してみませんか。〈百聞は一見にしかず〉です。 「世界がもし100人の村だったら…HIV/AIDSバージョン」のワークショップを自分たちも体験してみたいという方は、カリタスジャパンHIV/AIDSデスクまで御連絡ください。
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 毎年8月の第1金曜日から3日間、横浜で数千人が参加するイベントが1994年から続いている。今年で第14回となる「AIDS文化フォーラムin横浜」(横浜青年会議所、横浜いのちの電話、カトリック横浜教区、横浜YMCAほか主催、神奈川県共催)がそれで、開会式から閉会式までAIDSに関する内容が盛り込まれている全国でも珍しいフォーラムだ。


 入場者3,689人は、北海道から沖縄まで、医療関係者・学校関係・学生・社会人とさまざまで、年齢層も幅広い。当日の運営は数十人の中学生〜社会人のボランティアが活躍し、約50のプログラムが進められる。
 今年のテーマは「つながる」で、オープニングは3組の患者と医療者が、本音でトークしてその関係性(パートナーシップ)を紹介してくれた。土曜日のパネル・ディスカッションは、浄土真宗のお坊さんと幸田和生司教の対談で、宗教は異なっても「つながる」部分が多くある、特にいのちに関わる部分では共通する点が多いことに会場の人々はうなずいていた。
 昨年からカリタスジャパンもこのフォーラムに参加して、HIV/AIDSデスクで作成した資料集『HIV/AIDSと性教育』やカリタスジャパンニュースを配布してきたが、今年はかながわ県民センター1階の展示場にて18団体と共にポスター・標語の展示やオリジナルレッドリボン付きエコバッグの発表をした。カリタスの展示にいらっしゃる方々にカトリックの取り組みをお話ししたり、今後の啓発活動についてご意見をお聞きしたり、つながりをもつことができた。
 今後も多くの人々がこのフォーラムに来場して、日本と世界のHIV/AIDSの現状について意識をもち、小さなことからでも取り組むことができたら、波紋が広がると思う。

来年は8月1日(金)〜3日(日)。展示・発表団体として、来場者として、ボランティアとしてあなたも参加してみませんか?
     


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