カリタスジャパンロゴ
ホーム はじめに サイトポリシー
プライバシーポリシー サイトマップ リンク
カリタスジャパン公式サイト
ホーム
ホットニュース
お知らせ
カリタスジャパンとは
カリタスジャパンの概要
募金について
援助活動
啓発活動
福祉活動ネットワーク
国際カリタスとは
四旬節キャンペーン
カリタスジャパンニュース
フォトギャラリー
発行物案内
募金活動の方法
ひとくちメモ
お問い合わせ
キリスト教・カトリックに関するご質問はこちらへ カトリック中央協議会
カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.261


カリタスジャパン援助金交付先一覧  
(2007年6月16日〜2007年7月15日)

国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)
(援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)

1.レバノン:パレスチナ難民緊急支援 (SOA13/2007 CJ: 007-07)


援助団体:カリタスレバノン(Caritas Lebanon)
¥2,467,800 
5月20日、レバノンのナハルアルバレド・パレスチナ難民キャンプにおいて、レバノン政府軍と武装組織ファタハイスラム間の戦闘が勃発、政府軍はファタハイスラム兵士の潜む同キャンプへの砲撃を行い、多くのパレスチナ人一般市民が巻き添えになりました(最終的に少なくとも166人が死亡)。軍に包囲されたキャンプでは、水や食糧、医薬品が極度に不足し、重大な人道危機に陥りました。カリタスレバノンは窮状にある1万世帯に対して、食糧と衛生用品のセット、負傷者のための医薬品の緊急支援を決定しました。


海外援助


1.インドネシア:人権擁護運動トレーニング支援(CJ:005-07)

援助団体::パドマインドネシア(PADMA Indonesia)
¥ 3,592,528 
現在インドネシアでは、東ティモール独立に触発された少数民族による独立運動と、それを鎮圧しようとする政府軍との衝突が頻繁に起きており、独立運動とは無関係である人々がそのあおりを受けて、不当に権利を侵害されるケースが後を絶ちません。また、勢力間の対立を増長するような情報操作がなされることで、相互不信から暴力へと、争いの形がエスカレートしやすい状況にあります。こうしたことを背景に、当該プロジェクトは、地域の人々に直接トレーニングを実施することで、暴力ではなく対話を通じて平和を浸透させることの必要性を伝えるとともに、人権が侵害された際の調査方法や訴訟の起こし方を人々に啓発することを目的としています。

2.インドネシア:幼稚園再建支援(CJ:006-07)

援助団体:カリタスインドネシア(Caritas Indonesia)
¥ 11,637,500 
2006年5月にジャワ島を襲った地震災害からの復興を目的として、皆様から呼びかけを通してご支援いただいた義援金の一部を、学校支援プロジェクトのために使わせていただきました。具体的には、ジョグジャカルタの10の村に一つずつ、合計10の幼稚園を再建するために使われます。

3.パキスタン:潜在難民向け教育支援(CJ:009-07)

援助団体:カリタスラホール(Caritas Pakistan Lahore)
¥ 3,757,373 
昨今のアフガニスタンの治安は改善するどころか悪化してきており、アフガニスタンから逃れてパキスタンに住んでいる難民は、未だ故郷に戻ることができません。その一方で、難民支援の資金は長期化による援助疲れから縮小傾向にあります。将来平和が訪れた時に、故郷の復興へのプロセスに積極的に参加できるよう、当該プロジェクトは、難民の子どもたちに帰還後すぐに社会に適合できるよう必要な学科を学ぶことと、女性を含む若者や成人が帰還後にすぐに就職できるよう、アフガニスタンの復興ニーズにあったスキルを身につけることを目的に実施されます。


4.スリランカ:人権認識支援プロジェクト(CJ:010-07)

援助団体:セティック(SETIK)
¥ 741,660 
現在、スリランカから120万人の移民が外国で就労していると言われています。その多くは女性で、中東・シンガポール・マレーシアでメイドとして働いていますが、彼女達は長時間労働と低賃金、理不尽な理由による解雇、危険な仕事を強いられる等、甚大な権利侵害を受けています。こうしたことを背景に、当該プロジェクトは、移民希望者に対して彼女達を待ち受けている労働環境に関する情報を提供することで安易な移民を思いとどまらせるとともに、トラウマを抱えた帰還者へのカウンセリングの実施、収入創出のための職業支援の実施等、スリランカ国内で彼女達が尊厳を持って労働する環境を提供することを目的に実施されます。



国内援助


1.東京教区: 知的障害者作業所設立支援(CJ:07-001)


援助団体:ぶどうのいえ
¥ 600,000 
「ぶどうのいえ」は、昨年設立された知的障害者小規模福祉作業所です。この度、地方自治体に助成金申請を行いましたが、1年以上の活動実績がなければ申請を受付けてもらえないのが実情です。助成金を受けて運営が軌道に乗るまでの間のプログラム推進費用を支援します。


2.横浜教区:知的ハンディの人たちの為の施設改修事業(CJ:07-003)

援助団体:かなの家
¥ 2,000,000 
かなの家では、知的ハンディを持った人たちにとって、出来る限り普通の家庭生活ができることを目指して通所授産施設を運営しています。この度の障害者自立支援法完全施行により、就労移行支援を意識した多機能型事業への転換が義務付けられ、施設の改修の必要が出て来ました。カリタスジャパンは施設改修の一部を支援します。


3.仙台教区:自助努力による印刷事業創出支援(CJ:07-004)

援助団体:仙台ダルク・グループ
¥ 1,450,000 
仙台ダルクは、薬物依存症や他の依存症で苦しんでいる人に対して、施設を提供し回復のための支援を行なっています。運営は寄付金に頼る部分が多く、自ら努力して資金を得ていく必要を感じており、この度印刷事業で収入創出に取組むことになりました。カリタスジャパンは、そのための立ち上げ費用の一部を支援します。


4.新潟教区:バンビ農場再建のためのパイプハウス支援(CJ:07-005)

援助団体:バンビ農場
¥ 500,000 
バンビ農場は、知的障害者の授産施設として平成元年に設立され、椎茸栽培農場として運営されてきています。平成18年に火災により作業場を消失。再開に向けては、近隣からの反対がありましたが、栽培方法を「菌床栽培」に変更する条件で承諾を得ました。カリタスジャパンは、菌床栽培のために必要なパイプハウスの支援を決定しました。

     

(宗)カトリック中央協議会 カリタスジャパン
〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 日本カトリック会館 tel(03)5632-4464
info@caritasu.jp(日本語)secretariat@caritas.jp(English)
Copyright (c)Caritas Japan,All Right Reserved
郵便振替番号 00170-5-95979