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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.263


カリタスジャパン援助金交付先一覧  
(2007年9月16日〜2007年10月15日)

国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)
(援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)

1.スーダン:難民帰還支援 (EA20/2007 CJ: 025-07)

援助団体::スーダン司教協議会地方事務局・スーダンエイド
(Sudan CBRS & Sudan Aid)
¥2,371,350 
スーダンでは、政治的・経済的に優遇されてきたアラブ系の住む北部とアフリカ系の住む南部との対立が根深く、1983年に南部で反政府グループが武装蜂起したのをきっかけに、20年以上も続く長い内戦状態に陥りました。2002年以降和平交渉が進展する中で、この間国内避難民となった400万人の帰還が始まっています。帰還サポートは国連をはじめとした各種国際機関によって行われており、カリタスは当面の生活必需品や自給促進のための農具や種子の提供、保健衛生、安全な水の確保といった分野での支援を行います。





1.エルサレム:雇用創出兼家屋再建支援 (CJ:031-07)

援助団体:カリタスエルサレム(Caritas Jerusalem)
¥ 7,977,705 

現在東エルサレムでは、パレスチナ人に対する差別的な法律(家の所有に課せられる高税率等)や、ハマス政権後に海外からの支援が激減したこと等が原因で、紛争により破壊された家を修理することが大変困難になっています。地元の経済活動は、ほとんど無いに等しい状況です。こうしたことを背景に、当該プロジェクトは、地元の方々に家の再建のための労力を提供していただき、その労賃を支援することで、雇用創出と家の再建という2つの目的を達成するために実施されます。当該支援が人々の勤労意欲を高め、さらには地域住民が協力して住みやすい環境を造ってゆく動きの助けとなることを期待しています。



国内援助


1.名古屋教区:能登半島地震 義援金 (CJ:07-009)

援助団体:石川県
¥ 10,700,000 
能登半島地震に際して寄せられた救援募金の中から、4月に緊急援助として第一弾の支援(医薬品支援)を行いました。今回は、今後の被災者の復興を支援する目的で上記金額を義援金として石川県へ送金することに決定しました。


2.広島教区:「鳥取ダルク」施設修繕支援(CJ:07-010)
援助団体:鳥取ダルク
¥ 1,736,950 
鳥取ダルクは、2005年に北陸地方ならびに中国地方唯一の薬物依存症回復施設として設立されました。開設にあたっては、保養施設として使われていた建物を購入して改修工事を行いスタートしました。その時点では問題がありませんでしたが、築40年という建物のため屋根や床下基礎などの老朽化が早く進み、活動に支障をきたす事態となっています。この地域で初めてのダルク立ち上げにあたり、カリタスジャパンもその費用の一部を支援することに決定しました。
     

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