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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.264


カリタスジャパン援助金交付先一覧
(2007年10月16日〜2007年11月15日)

国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)
(援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)

1.ニカラグア:ハリケーンフェリックス被災者緊急支援 (EA21/2007 CJ:033-07)

援助団体:カリタスニカラグア(Caritas Nicaragua)
¥1,154,800 
9月4日同国北部カリブ海側をハリケーンが襲い、死者115〜170人、家屋全半壊約18,000戸等の被害をもたらしました。特に被害の大きかったウェスパムとプエルトカベサスでは5,952世帯47,616人が被災。これらの人々に対して緊急物資(穀類、豆、油、米、砂糖、塩、小麦、石けん、毛布)、コミュニティ応急セット、清掃用具、調理器具の支援を行います。

2.ハイチ:サイクロンディーン復興支援(EA22/2007 CJ:034-07)
援助団体:カリタスハイチ(Caritas Haiti)
¥1,154,800 
カリブ海に浮かぶ島国ハイチの南部、南西部、東部地域が8月18〜19日サイクロンにより被害を受けました。同地では復興を目指した農業支援が行われ、被災者1,500人に対して、必要な農具、豆やトウモロコシ、野菜の種子、鶏や山羊などの家畜が提供されます。また全壊した家屋50戸の再建、半壊150戸の修復も行われます。

3.ガーナ:(EA23/2007 CJ:035-07)
援助団体:カリタスガーナ(Caritas Ghana)
¥1,154,800 
ガーナでは8月下旬から9月初旬にかけての激しい雨により、北部及び西部の一部で25万人以上が家を失いました。被害を受けた北部地域はガーナで最も貧しいところで、小作農として暮らす人々はこの大雨により作物も失ってしまいました。これらの被災者39,061人に対して1 ヶ月分の食糧バスケットを配付する他、4,000人(主に婦女子)を対象にマット、寝具を提供します。

4.ウガンダ:(EA24/2007 CJ:036-07)
援助団体:カリタスウガンダ(Caritas Uganda)
¥1,154,800 
ウガンダで7月から8月にかけて降り続いた大雨は、国内避難民キャンプのある同国北東部において、4,219世帯分の土地・作物が壊滅状態となる甚大な被害をもたらしました。被災者の中でも最も脆弱な21,000人(3,000世帯)に対して、6 ヵ月間の食糧支援、蚊帳、浄水タブレットその他の医薬品、シェルター用ビニールシートの配布を行います。

5.コンゴ民主共和国:(EA26/2007 CJ:037-07)
援助団体:カリタスコンゴ(Caritas Congo)
¥1,154,800 
ルワンダで起きた大虐殺後、フツ族が隣国コンゴ民主共和国へ流入しましたが、その一部は武装勢力化しコンゴ政府と結託します。これに反対するツチ族兵士が反政府勢力を組織、さらにはその他の武装勢力も絡んだ闘争により、同国東部北キブ州では、今年に入って37万人もの人々が国内避難民となりました。レイプや略奪の頻発など治安は最悪。国連も介入し和平への仲介を進めていますが、状況はまだまだ不安定と言えます。着の身着のまま逃げてきた人々へ食糧、日用品、シェルター、医薬品などの緊急物資支援を行います。

6.モザンビーク:(EA27/2007 CJ:038-07)
援助団体:カリタスモザンビーク(Caritas Mocambicana)
¥ 1,154,720 
今年始めより同国中央部ザンベジ川流域は大規模な洪水に見舞われ、2月の終わりまでに約5万7千世帯28万5千人が被災しました。学校や診療所など社会インフラ損壊の他、畑や作物への被害も深刻で、被災者は生計手段を奪われたことになります。緊急支援は8月までに終了し、今後はインフラ再建や同様の災害に対する備え、そして農業支援から収入創出活動まで含めたコミュニティ開発を展開していきます。

7.インドネシア:(EA28/2007 CJ:039-07)
援助団体:カリタスインドネシア(Caritas Indonesia)
¥5,774,000 
インドネシア・スマトラ沖で9月12日にM8.4の強い地震があり、震源地に近いベングクル、西スマトラ各州では、社会インフラが壊滅、津波を恐れて数万人が高台へ避難しました。翌13日に起こったM7.9の地震も含め、14日までの3日間で計67回もの地震・余震を観測。特に建物への被害が深刻であったことから、家を失った被災者に対する建築用具及び材料の提供、地震にも強い家屋建設の技術的サポート、そして今後の災害に備えるトレーニングを行います。






1.パプアニューギニア: ヘルス促進支援(CJ:017-07)

援助団体:カリタスオーストラリア(Caritas Australia)
¥ 3,454,503 

パプアニューギニアではエイズ感染が未だ急拡大しています。当該プロジェクトは、医療設備にアクセスできない農村に、エイズテストセンターと性感染症治療クリニックを新規で開設、また既存の施設を改善し、診療所スタッフの能力開発トレーニングを実施するとともに、村でなぜエイズ感染が拡大しているのかを調査し、その結果を基に人々の行動を変化させることを目的とした性関連健康啓蒙活動を行います。

2.タンザニア:コミュニティ エンパワーメント支援(CJ:028-07)

援助団体:カリタスムワンザ(Caritas Mwanza)
¥1,132,627 

タンザニアのエイズ感染率は、90年代に12%とピークに達した後に減少に転じ、現在は8%です。しかしながら90年代に感染した人々が現在死に至っており、エイズ孤児の数は増加しています。当該プロジェクトは、エイズ孤児を学校に行けるよう支援し、かつ子ども達が学校でエイズ関連の正しい知識を習得するよう支援することを目的に実施されます。さらに、エイズに感染した家族を家庭でケアする方法を、トレーニングを通じて啓発します。

3.パキスタン:地震災害予防支援(CJ:029-07)

援助団体:カリタスラホール(Caritas Lahore)
¥ 2,914,380 

2005年10月のパキスタン地震が記憶に新しいと思いますが、パキスタンはインドプレートとユーラシアプレートがぶつかる所に位置しており、地震被害が大きくなりやすい地域と言われています。当該プロジェクトは、パキスタンの中でも特に被害が拡大しそうな4地域で、住民がコミュニティ(地域)レベルで地震災害に備える態勢を整える目的で実施されます。具体的に資金は、地域ボランティに対する人命救助を含む防災トレーニングの実施、緊急災害ネットワークの構築、緊急災害キットの配布に充てられます。


4.イラク:母子健康支援(CJ:030-07)

援助団体:カリタスイラク(Caritas Iraq)
¥ 5,716,500 

長期にわたる紛争、そしてそれによる貧困の結果、最も社会的そして身体的に弱い立場にある子ども(特に乳幼児)の生命が危険にさらされています。当該プロジェクトは、栄養失調の子ども達と妊婦、授乳期の母親に、高たんぱく質の食物を供給することを目的に実施されます。さらに、母親に、子どもの成長に必要な栄養に関する知識を供与すると共に、子ども達に衛生的な習慣を身につけさせるセミナーを開催することで、プロジェクト受益者のエンパワーメントを支援します。

5.スリランカ:津波復興支援2007-09(CJ:032-07)

援助団体:カリタススリランカ(Caritas Sri Lanka - SEDEC)
¥ 22,856,000 

2004年12月26日、スマトラ沖の諸地域を襲った未曾有の津波災害から今年で3年。現地ではま
だまだ復興に向けた活動が続いています。同国における今回のプログラムでは、家屋再建などの住環境整備、生計手段支援(自助グループ組織、小規模ローンを通した小規模事業など)、心身保健サービスの充実、子どもたちへの教育支援を行います。支援金はスマトラ沖地震後に寄せられた募金から拠出されます。


国内援助


1.新潟教区: 中越沖地震 義援金(CJ:07-012)

援助団体:新潟県災害対策本部
¥ 35,000,000 
7 月16 日の中越沖地震に際して寄せられた募金から、緊急援助としてカトリック柏崎教会で実
施された炊き出し活動の支援を行いました。その後9 月末までに寄せられた募金を、今後の復
興のために新潟県に義援金としてお送りすることに決定しました。なお、10 月11 日、菊地司教、町田神父(新潟教区カリタスジャパン担当者)、田所事務局長が新潟県庁を訪問し神保副知事あてに義援金をお届けしました。被災された方々の復興資金として活用されます。
     


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