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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.265


巻頭言
四旬節愛の献金趣意書2008 年 四旬節愛の献金


 四旬節から復活節にかけての3 ヶ月間に及ぶ長い季節のテーマは、キリストの死からいのちへの過ぎ越しを記念し、わたしたち皆がキリストの新しいいのちにあずかることです。四旬節はイエスの宣教活動に先立つ荒れ野での40 日の日々を原型として、洗礼志願者だけでなく教会に集うすべての人が、キリストのあとを歩むよう呼びかけられています。
 四旬節に伝統的に勧められてきた回心のわざとして、「祈り、断食、施し」がありますが、現代では「祈り、節制、愛の行い」と表現されるのが一般的です。これらの行いをとおして、わたしたちは、神に心を向け直し、また苦しんでいる兄弟姉妹に心を向けようとします。
 日本の司教団は、毎年この四旬節の精神を大切にし、日本のカトリック教会全体として、世界で助けを必要としている人々に心を向け、その苦しみに共感し、一人一人ができる範囲で持っているものを分かち合うことを呼びかけています。カリタスジャパンがこの四旬節献金の呼びかけと事務を受け持っています。集められた献金は、緊急災害援助だけでなく、難民や飢餓に苦しむ人々のいのちを守るために役立てられ、また、少数民族の子どもたちの教育支援など、長期的な視野に立って貧しい人々が自立できるための支援に用いられています。
 すべての人の救いのために十字架上でご自分のいのちをささげられたキリストの愛を思い、この四旬節を愛と祈りのうちに過ごしていきましょう。

2008年2月6日 灰の水曜日
カリタスジャパン責任司教 タルチシオ 菊地 功
担当司教  ヤコブ  幸田和生
(宗)カトリック中央協議会 カリタスジャパン
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