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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.266


カリタスジャパン援助金交付先一覧
(2008年1月16日〜2008年2月 15日)

国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)
(援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)

1.ニカラグア:洪水食糧緊急支援 (EA38/2007 CJ: 052-07)

援助団体:カリタスニカラグア(Caritas de Nicaragua)
¥1,143,300 
中米ニカラグアでは2007年10月初旬から12月にかけて国のほぼ全土で大雨が降り続き、大きな被害をもたらしました。カリタスニカラグアは被災した2,962世帯に対して災害直後緊急の食糧支援を行いましたが、その後も主食である豆やトウモロコシの70%〜90%が失われたことにより食品が高騰し、人々は困窮しています。これらの人々に対して引き続き食糧支援を行います。

2.インド:洪水被災地復興・防災プログラム(EA39/2007 CJ: 053-07)
援助団体:カリタスインド(Caritas India)
¥1,143,300 
2007年7月から9月にかけて、同国ではモンスーンによる洪水が各地で起こり、被災した20万
世帯以上に対してカリタスインドは緊急物資支援を行いました(『カリタスジャパンニュース
No. 80』参照
)。今回のプログラムでは、住民の組織化、能力強化を通した災害に強いコミュニティ作りを目的とし、グループ貯蓄や成人教育、健康教育、家庭菜園、植林を通した環境保護など多岐にわたる活動を実施します。

3.ネパール:洪水復興支援(EA40/2007 CJ: 054-07)
援助団体:カリタスネパール(Caritas Nepal)
¥1,567,000 
昨年夏洪水被害に見舞われたネパールでも緊急物資支援が実施されました(『カリタスジャパンニュースNo. 80』参照)が、現在は家を失った被災者への住宅再建が一番の課題となっています。このプロジェクトではまず住民に対して防災教育を行い、それから各コミュニティに復興委員会を立ち上げることにより、今後の地域づくりまで視野に入れた住民主導の災害復興を行います。

4.コンゴ民主共和国:キブ州避難民に対する緊急人道支援【追加支援】(EA33/2007 CJ: 055-07)
援助団体:カリタスコンゴ(Caritas Developpement Congo)
¥3,211,800 
同国北東部キブ州で起こっている紛争のため避難を強いられている人々の数は80万にものぼり(国際カリタス/2008年1月)、カリタスコンゴはすでに緊急支援を実施しました(『カリタスジャパンニュースNo. 83』参照)。この重大な人道危機に対して、国際社会からの支援が緊急に必要とされていますが、まだまだ充分ではありません。カリタスジャパンは国際カリタスからのさらなる要請に応え、追加支援を決定しました。

5.ケニア:選挙後暴動に対する緊急支援(EA01/08 CJ: 065-07)
援助団体:カリタスケニア(Caritas Kenya)
¥5,352,500 
ケニアで2007年12月30日に行われた大統領選後起こった暴動により、500人が死亡、数千人が負傷、25万5千人が家を追われました(国連人道問題調整部/2008年1月9日)。全国的に発生している国内避難民は、警察署や教会、役場などの公の場で難を逃れている状態で、国内外の人道組織は緊急支援を開始しました。カリタスケニアもこれらの人々に対して、食糧、避難所および日用品、水と衛生用品の提供、心理的ケアと平和構築プログラム、医療ケアの実施、最終的には帰還支援を行います。





1.インドネシア:ジャワ島地震復興支援/地域リハビリテーションプログラム (CJ:057-07)

援助団体:スマラン教区カリタス(Karina KAS)& カリタスドイツ(Caritas Germany)
¥11,057,900 
インドネシアジャワ島で2006年5月に起こった地震では5万人が負傷、そのうち約500人が脊髄損傷を負ったと言われています。この地域リハビリテーションプログラムでは、障害者本人に対するリハビリ治療、収入創出のための職業・技術訓練と共に、地域住民の障害への理解を促す活動を通して、障害を持った人たちが広く社会参加できるようなコミュニティ作りを目指します。

2.バングラデシュ:少数民族教育プログラム(CJ:040-07)
援助団体:カリタスバングラデシュ(Caritas Bangladesh)
¥10,465,907 
詳細は、本号5ページ(バングラデシュ教区担当者視察【少数民族教育プログラム】)をご覧下さい。

3.ネパール:平和教育センター(CJ:041-07)
援助団体:カリタスネパール(Caritas Nepal)
¥1,665,150 
当該プロジェクトが実施される地域は、マオイスト(ネパール共産党毛沢東主義派・反政府ゲリラ)が勢力を持つ、特にネパール国内でも最も貧しい地域です。成人の識字率が低く、人々は1日1ドル以下の収入で生活しています。こうした貧しい家庭の子供達は、小学校に入学する段階以前で、身体的かつメンタル面で、成長に不利な立場に置かれており、授業について行けずに中退することを余儀なくされています。当該プロジェクトは、センターを複数開設し、小学校入学前の子供達に対して、栄養価の高いランチを提供し、かつ読み書きや歌、ダンスのレッスンを通して、子供達が今後健全に成長してゆくための基礎を育む支援を行います。


国内援助


1.京都教区:研修ルーム用備品支援 (CJ:07-013)

援助団体:奈良ダルク
¥ 470,400 
奈良ダルクは、平成17年に奈良県で初めての薬物依存症者回復支援施設として設立されました。この度、研修活動を強化する為に自己資金で研修ルームを増設しましたが、研修ルームの備品購入の資金が不足しており、カリタスジャパンから支援を決定しました。今後、フォーラムや市民講座が予定されていますので、これらを通じてダルクの活動に対する社会的認識が深められ支援の輪が広がることが期待されます。
     

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