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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.267


カリタスジャパン援助金交付先一覧
(2008年2月16日〜2008年3月 15日)

国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)
(援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)

1.インドネシア:洪水災害緊急支援(CJ:067-07)

援助団体:カリタスインドネシア(Karina KAS - Caritas Indonesia)
¥1,034,500 
2007年12月末、ジャワ島中部および東部において大雨による洪水と地滑りが発生、100人以上が犠牲となり、また多くの家屋や作物が被害を受けました。カリタスインドネシアは災害後すぐに緊急対策チームを立ち上げ、地元の教会と協力して被害状況調査と毛布や衛生用品、医薬品、食糧などの物資支援を行いました。被災者がもとの生活に戻ることができるよう、基本的な医療、そして栄養の面で引き続き支援を行います。

2.コンゴ民主共和国:地震被災者緊急支援(EA03/2008 CJ:068-07)
援助団体:カリタスコンゴ(Caritas Developpement Congo)
¥2,069,000 
同国東部ブカブにおいて2月3日M6の地震が発生し、家屋をはじめ様々な社会インフラが損壊、4,500人が住むところを失いました。最も必要とされている、負傷者への医療サービスを充実させるためのクリニックに対する医療器具や医薬品の提供、1,517世帯へ毛布や水備蓄用のバケツの支給、そして損壊した小学校校舎およびトイレの修復を行います。

3.ボリビア:洪水災害緊急支援(EA04/2008 CJ:069-07)
援助団体:カリタスボリビア(Caritas Boliviana)
¥1,572,600 
ボリビアはこの数年ラニーニャ現象の影響でここ40年来最もひどい洪水被害を経験しており、今年は国内全ての州が被害を受け(土地の60%、道路の40%)、失われた家畜の数も数千に上ります。被災した貧しい5,000世帯へ食糧、医薬品、毛布と衛生用品の提供、その後の生活支援として種子と農具、および農業の技術的サポートを行います。

4.カメルーン:チャド難民緊急支援(EA02/2008 CJ:070-07)
援助団体:カリタスカメルーン(BASC - Caritas Cameroun)
¥1,583,200 
国内で様々な勢力が対立し、クーデターや内戦が繰り返されるなど非常に不安定な政情の続くチャドで、今年2月1日、反政府勢力が首都ンジャメナに侵攻し政府軍と交戦状態となったことから、5万人以上の市民が国境を越え、隣国カメルーンへ避難しました。地元の教会とカリタスはすぐにこれらの難民受入に対応し、水や食糧、医療サービスの提供といった緊急支援を行いました。現在も避難状態にある3,000人に対して引き続き同様の分野で支援を行います。
カメルーン北部の町クセリの教会周辺で生活する難民 
©カリタスフランス






1.ルワンダ:孤児支援(CJ:056-07)

援助団体:カリタスルワンダ(Caritas Rwanda) 
¥5,169,204 
1994年の虐殺から14年が経過した現在、国民和解に向けた人々の相当な努力により、当時敵対した民族が共存している様には見えます。しかしながら虐殺事件が起きた4月になると、惨事の経験者や目撃者がフラッシュバックを起こす(事件を思い出してパニックを起こすこと)人が大勢いる等、事件の傷はなかなか癒えないことも事実です。当該プロジェクトは、虐殺孤児達に対して、兄弟がいる場合には兄弟と共に、そうでない場合には一つ屋根の下で孤児達が家族と同様に共に暮らす環境を整え、食事、授業料、医療費を支援することで、孤児がトラウマや逆境を克服し、自立した個人として生きてゆけるようサポートします。

2.モンゴル:ツーンモッドの初等教育支援(CJ:058-07)
援助団体:カリタスモンゴル(Caritas Mongolia)
¥3,522,420 
ソビエト崩壊時、モンゴルは市場経済への移行をスタートさせましたが、もともと市場経済運営の素地が無かったため、多くの民営化企業が行き詰まって倒産しました。今現在経済活動は停滞し、ゲットーに住む貧困世帯数は年々増えています。貧困家庭の子供達は本代や制服代が支払えない等の理由で公立学校を中退しています。当該プロジェクトは、このような中退した子供達がモンゴルの小学校に準拠した教育にアクセスし、かつ定期的に健康診断を受け、ランチを通して栄養に配慮した食事を摂取することができるよう実施されます。

3.パキスタン:助産婦支援(CJ:061-07)
援助団体:カリタスファイザラバード(Caritas Faisalabad)
¥765,370 
パキスタンでは女性の権利が十分に尊重されているとは言えず、結果女性が病気の際に治療を受ける機会を剥奪されている状況にあります。このことが起因して、出産時にも正しい措置が講じられないため、母子ともに致死率が高くなっています。当該プロジェクトは、地元の助産婦に対するトレーニングを通して、安全で衛生的な出産方法を啓発することにより、母子の出産時の死亡率を低下させることを目的に実施されます。

4.ヨルダン:コミュニティセンター支援(CJ:064-07)

援助団体:カリタスヨルダン(Caritas Jordan)
¥3,735,900 
現在推定75万人のイラク難民がヨルダンに住んでいると言われています。こうした難民の多くが、首都アンマンの貧しい地域で、不衛生で水や電気の供給が無い家に大人数で住んでいます。さらに同国には7万人の女性移住労働者がおり、その多くがメイドとして就労していますが、賃金は低く、病院へのアクセスを許されないばかりかベッドも与えられない悲惨な状況にあります。当該プロジェクトは、こうした特に人権侵害を受けている2グループの人々に対して、センターを通じて緊急物資、医療、教育へのアクセスを提供し、彼らが持つ権利について啓発するセミナーを開催することを目的に実施されます。



国内援助


1.横浜教区:施設修繕支援 (CJ:07-014)

援助団体:長野ダルク
¥ 1,000,000 
長野ダルクは、平成13年に設立されて以来、築50年にもなる老朽化した建物を使用して活動を続けていますが、ここに来て施設の修繕なしでは運営が継続できない状況になっています。薬物乱用防止講演会などを開いて資金集めを行いましたが不十分で、カリタスジャパンから資金の一部を援助することに決定しました。
     

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