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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.268


カリタスジャパン援助金交付先一覧
(2008年3月16日〜2008年4月15日)

国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)
(援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)

1.モザンビーク:洪水災害緊急支援(EA05/2008 CJ:072-07)

援助団体:カリタスモザンビーク(Caritas Mocambicana)
¥1,529,400 
同国中央部は洪水災害に弱い地域で、今期も2007年12月中旬から大規模な洪水被害を受けてい
ます。マラウィ、ザンビア、ジンバブエと増水しながら下ってきた流れがついにモザンビークのザンベジ川に達し、周囲に住む258,000人が住居を奪われました。3,000世帯20,700人に安全な飲料水、600世帯へトイレなどの衛生施設へのアクセス、2,400世帯16,560人の農業従事者そして農業以外で生計を立てている600世帯に生計手段立て直しのための支援を行います。

2.ルワンダ:地震復興支援(EA06/2008 CJ:073-07)
援助団体:カリタスルワンダ(Caritas Rwanda)
¥971,200 
2月3日に発生した地震は、ルワンダ西部の州を直撃し、人的、物的に大きな損害をもたらしました。同国政府が学校や病院など公共の建物を再建する一方で、カリタスルワンダは家を失った貧しい900世帯の住宅再建を支援することに決定しました。

3.エクアドル:洪水災害緊急支援(EA07/2008 CJ:074-07)
援助団体:カリタスエクアドル(Caritas Ecuador)
¥971,200 
同国では12月から翌年の5月にかけて雨期を迎えますが、今年は1月から河川の増水が始まり、2月には各地で排水路が決壊し、様々なインフラや家屋、生産、保健、電気、通信システムに多大な影響を与えました。14の州で315,000世帯が被災、被害額が2億ドルにものぼったこの災害に対して、緊急の食糧配給、医療・衛生面でのサポート、住宅再建支援を行います。

4.マダガスカル:サイクロン被害緊急支援(EA08/2008 CJ:075-07)
援助団体:カリタスマダガスカル(Caritas Madagascar)
¥1,529,400 
マダガスカルでは11月中旬から4月中旬にかけてがサイクロンの季節です。今年はインド洋で発生した低気圧が1月と2月に暴風を伴い同国沿岸部を通過、その後大雨洪水被害をもたらしました。特に2月に発生したサイクロン「イヴァン」は規模が大きく、この被災者74,687人に対して緊急食糧援助、そして必要な衛生用品および日用品の支給を行います。

5.パキスタン:自爆テロ被害緊急支援(CJ:082-07)
援助団体:カリタスパキスタン(Caritas Pakistan)
¥2,985,000 
3月11日現地時間午前9時半頃、カリタスラホール事務所ビルの正面にある連邦捜査局の入った建物で、自動車を使った爆弾テロが発生し、少なくとも30人が死亡、200人が負傷しました。カリタスの建物および周辺の教会は、全壊した連邦捜査局ビルに次ぐ大きな被害を受けたといいます。カリタスの警備員、大司教の運転手の3歳の娘、そして併設する学校の生徒たちが犠牲となり、10数人のカリタス職員も重傷を負う大惨事でした。ほぼ壊滅状態となった同カリタスおよび関連施設の復興のため、カリタスジャパンは支援を決定しました。。







1.タイ:エイズホスピス支援(CJ:080-07)

援助団体:マザー・オブ・ペルペチュアル・ヘルプ・センター
(Mother of Perpetual Help Centre) 
¥995,000 

当該センターは、子どもたちを含むエイズ感染者に対して、尊厳を失わず前向きに生活できるよう、増収支援や教育支援を行う団体です。カリタスジャパンは、ホスピスで治療を受けるエイズ末期患者たちの尊厳と幸福を確保するために、当該センターの特にホスピス部門を支援しています。

2.スリランカ:女性移住労働者支援(CJ:079-07)

援助団体:セティック(SETIK)
¥615,780 
現在120万人のスリランカからの移民が外国で就労していると言われていますが、その大多数が女性で、中東、シンガポール、マレーシアでメイドとして働く中、低賃金、長時間労働、医療機関へのアクセス不許可など、甚大な権利侵害で苦しんでいます。当該プロジェクトの内容は具体的に、スリランカ国内でのセミナーなどを通じて移住労働希望者に海外での労働環境情報を提供し、移住労働を思い留まらせること、国内での収入創出支援、トラウマを抱えた帰国者へのカウンセリング、移民労働被害者への法的アドバイスなどです。





 「世界ダルフールの日」をご存じですか? これは、ダルフールを支援するNGO の集まりである「セーブ・ダルフール」のメンバーがダルフール和平を求めてアクションを起こすという日で、2006 年に始まり毎回異なるテーマを掲げてこれまで4 回実施されてきました。第5 回目となった今回は4月13日、「子ども」をテーマに世界各地で展示やイベントが行われました。【右は、ダルフールの子どもが描いた絵。現地で何が起こっているのかを如実に物語っています。】
 2003 年から続く民族浄化とも言える紛争により、20 万人が殺され、200 万人以上が避難民となったダルフール。
©Waging Peace  
カリタスは現地の国内避難民キャンプにおいて支援プログラムを継続中です。和平が実現し、人々が元の暮らしを取り戻すことができるよう、引き続き皆様のダルフールへの関心とご支援をお願い致します。
     

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