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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.269


カリタスジャパン援助金交付先一覧
(2008年4月16日〜2008年5月15日)





1.ケニア:コミュニティ農業支援(CJ:071-07)

援助団体:カリタスケニア(Caritas Kenya) 
¥7,563,068 

ケニアには頻繁に干ばつ被害に見舞われる地域があり、こうした地域の住民は、飲み水の不足と農業用水の欠如による食料不足で苦しんでいます。当該プロジェクトは干ばつ被害が頻発する3地域において、小規模ダムや小規模灌漑(かんがい)設備を設置することにより飲み水や農業用水を確保するとともに、干ばつに強い作物の栽培を導入することで、常に人々が食料を確保することができるよう実施されます。

2.インドネシア:スマトラ沖地震(津波)復興プログラム(CJ:076-07)

援助団体:カリタスオーストリア(Caritas Austria)
¥32,256,000 

支援の対象となっているニアス島は、2004年12月のスマトラ沖地震で多大な被害を受けたところで、災害後、カリタスオーストリアが現地のシボルガ教区カリタスと共同で住宅再建支援を実施してきました。震災から2年半が経過した2007年6月復興プログラムの見直しが行われ、今後は、幹線道路や学校の修復と共に、持続的農業技術・家庭菜園・家畜飼育・マーケティングなどについてのトレーニング、植林の実施といった生活立て直しのための包括的な支援が行われます。
復興プログラム計画立案に参加する住民

3.パキスタン:パキスタン地震被災地女性の収入創出支援(CJ:077-07)
援助団体:人間開発協会(Society for Human Development) 
¥1,552,044 

2005年10月に同国北東部カシミール地方で大地震が起こり、周辺のパキスタンおよびインドに甚大な被害をもたらしました。この時一家の稼ぎ手である男性をなくした家庭では、女性が家族を養っていかなければならなくなりました。当該プロジェクトは、このような女性たちが手工芸などの技術を身に付け、自分たちが運営する展示即売場での作品の販売により収入を得られるようになることを目的としています。女性が技術や経済力をつけることで、同時に対象地区の女性の地位向上にもつながります。


4.パキスタン:母子のヘルスケア支援(CJ:078-07)

援助団体:参加型村落開発プログラム
(Participatory Village Development Programme) 
¥1,744,753 

パキスタンの特に貧しい地域には医療施設が無く、安全な飲み水も不足しています。また、女性が十分に教育を受けていないため、衛生に関する知識が欠如しており、結果的に母子ともに不健康で病気による致死率が高い状態にあります。当該プロジェクトは、医療チームを定期的に村落に派遣し、病気の治療と予防接種の実施、助産婦に対する安全な出産トレーニングの実施、村落健康委員会を通じた村人への衛生教育の実施等を通じて、母子の健康改善を目指します。

     

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