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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.275


カリタスジャパン援助金交付先一覧
(2008年11月16日〜2009年1月15日)

国際カリタス/緊急支援要請(SOA/ER)
(援助金は国際カリタスを通して、現地のカリタス救援本部に届けられます)

1.ミャンマー:サイクロンナルギス復興支援・1年目(EA35/2008 CJ: 047-08)

援助団体:ミャンマー司教協議会(Catholic Bishops' Conference of Myanmar)
¥9,657,000 
サイクロンナルギス復興支援の第1年目が始まりました。被災者、特に最も貧しい人々が生活を
回復し、また将来の災害に対処することができるよう支援します。この1年で、@生計手段回復支援(農業再開のための融資、種籾バンク、有機肥料の作り方と使い方のトレーニング、耕作のための水牛の提供、土地なし農民に収入創出のための鶏などの家畜の提供、漁師のボートや網の修理、技術セミナー) A特に貧しい家庭へトイレなどの衛生設備を備えた住宅再建 B池と井戸の修復によるコミュニティへの安全な水の提供 C校舎・子どものケアセンターの再建と共に、教師および保護者に対しての教育についてのトレーニング D市場へのアクセスのための道路の整備 E一次医療・HIV/AIDSについての啓発トレーニング Fトラウマカウンセリング、そして、将来の災害に備えて、教会関係スタッフの能力向上などの活動を行います。

2.コンゴ民主共和国:オリエンターレ州紛争避難民緊急支援(EA36/2008 CJ: 048-08)
援助団体:カリタスコンゴ(Caritas Developpement Congo)
¥943,000 
ウガンダと国境を接する同国北部のオリエンターレ州では、ウガンダのゲリラ組織LRA(神の抵抗軍)による襲撃を受けた人々が近隣の村へ散り散りに逃げ出す事態となっており、その数は10万人にも上ると見られています。民兵は住民に対して住宅への放火や強盗、性的暴行などの残虐行為を行い、重大な人権侵害を引き起こしています。カリタスコンゴは被害を受けた4千世帯に対して生活必需品などの緊急物資支援を行います。

3.スリランカ:洪水災害緊急支援(EA37/2008 CJ: 049-08)
援助団体:カリタススリランカ(Caritas Sri Lanka)
¥966,200 
スリランカ西部および北西部の州は2008年10月予期せぬ大雨に見舞われ、同国政府によると24,523世帯以上が家を失いました。被災地のほとんどは水没し、耕地や作物、家畜が甚大な被害を受け、また道路や橋も破壊されたため人々は生活に必要なものを手に入れることも困難になりました。カリタススリランカは被災した4,500世帯18,000人に対して、食糧・日用品などの物資提供、住宅およびトイレの修復、汚染された井戸の浄化を支援します。

4.コンゴ民主共和国:北キブ州紛争避難民緊急支援(EA33/2008追加支援 CJ: 050-08)
援助団体:カリタスコンゴ(Caritas Developpement Congo)
¥943,000 
北キブ州での人道危機【カリタスジャパンニュース92号 9ページをご参照下さい】に対する国際社会の関心および支援の不足のため、国際カリタスは再度緊急アピールを発しました。カリタスジャパンはこれに応え追加支援を決定しました。





1.パキスタン:潜在難民向け教育支援(CJ: 043-08)

援助団体:ヒューマンケアソサエティ(Human Care Society Lahore)
¥ 3,348,891 

昨今のアフガニスタンの治安は改善するどころか悪化してきており、アフガニスタンから逃れてパキスタンに住んでいる潜在難民は、未だ故郷に戻ることができません。その一方で、難民支援の資金は縮小傾向にあります。将来平和が訪れた時に、故郷の復興へのプロセスに積極的に参加できるよう、当該プロジェクトは、潜在難民の子供たちに帰還後すぐに社会に適合するために必要な知識を学ばせることと、女性を含む若者や成人が帰還後にすぐに就職できるよう、アフガニスタンの復興ニーズにあったスキルを身につけることを目的に実施されます。

2.スリランカ:女性移住労働者啓発支援(CJ: 046-08)

援助団体:キャンディ教区カリタス(SETIK)
¥ 1,612,006 

2007年度には20万人のスリランカの女性が外国で就労しており、内9割が中東で働いています。それらの女性の多くがメイドとして就労し、低賃金、長時間労働、医療機関へのアクセス不許可など、甚大な権利侵害で苦しんでいます。食事やベッドを与えられない事例も数多く報告されています。当該プロジェクトの目的は、女性移住労働者の人権と尊厳を守ることにあり、プロジェクトの内容は具体的に、スリランカ国内でのセミナーなどを通じて移住労働希望者に海外での労働環境情報を提供し、移住労働を思い留まらせること、国内での収入創出支援、トラウマを抱えた帰国者へのカウンセリング、移民労働被害者への法的アドバイスなどが含まれます。



国内援助


1.東京教区:DV被害女性自立支援のためのステップハウス支援(CJ:01-008)

援助団体:女性ネットSaya-Saya
¥ 800,000 

女性ネットSaya-Sayaでは、2004年から首都圏に2カ所、DV被害女性と子供たちのステップハウス(緊急保護施設)を運営しています。古い建物を譲り受けて、これまでなんとか環境整備して使用してきましたが、設備の老朽化が激しく、避難してきた後の生活が安全で安心なものになるよう早急に改善が必要となりました。カリタスジャパンは、その為の経費の一部を支援決定しました。

2.新潟教区:中越沖地震被災者支援(CJ:02-008)

援助団体:カトリック柏崎教会
¥ 1,823,600 

カトリック柏崎教会のバッシ師はじめ信徒の皆さんが、地元の地震被災者の方々への支援活動として次のような取組を計画しました。@引続き仮設住宅で不自由な生活を余儀なくされている約600世帯にお米(1世帯あたり5kg)を届ける、A地元の被災した高齢者を招待してクリスマスのお楽しみ会を実施し地域に貢献する、という内容です。カリタスジャパンは、この取組に支援を決定しました。

 

     

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