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カリタスジャパンニュース
連算発行番号 Caritas Japan News No.275


事務局より
「四旬節愛の献金」もうすぐ始まります

 2月25日は灰の水曜日です。カリタスジャパンは今年も、よりよく四旬節を過ごす助けとなるよう、下記のものを作成しました。
 灰の水曜日ころには各地の教会に届けられる予定です。ご活用くださいますようご案内いたします。
1. 四旬節愛の献金趣意書
今年も6カ国語で準備しました。表はポスターの絵柄で、四旬節中の「愛の献金」を奨励するメッセージと援助金実績報告が内側にあります。
お手に取ってご確認ください。

2. 四旬節キャンペーン小冊子「つなぐ2009」
司教団は四旬節をより良く過ごしていただくために、カリタスジャパンを通して小冊子を発行しています。四旬節の1週間ごとに黙想できるよう、6つのリポートを用意しました。
「さらに深めるために」のページも、黙想会などでのわかちあいに役立てていただければ幸いです。
表紙は現代社会にあって、赤い毛糸で人と人のつながりと、信仰を証した殉教者の苦しみを血でイメージしています。
今回初めて1つのリポートの英語訳を冊子に載せ、スペイン語とポルトガル語訳をホームページに掲載します。

3. ポスター
今年はスーダンダルフールのカリタスが支援する健康センターで、体重を測る赤ちゃんの写真にしました。母親と危機に瀕した赤ちゃんたちに栄養補助食品が配られました。

4. 募金箱/献金袋
募金箱はミシン目が入っているのではさみが無くても作れます。


四旬節キャンペーン小冊子


四旬節ポスター
小冊子「つなぐ2009」のご感想、ご活用実例など事務局までお寄せください。
お便りをお寄せくださった方には記念品を贈らせていただきます。

学校の授業、職員研修などでもご活用いただけます。追加部数のお申し込みは事務局まで。

クリスマス・チャリティーコンサート
12月14日、昨年に引き続いて、メルセス会本部修道院聖堂(東京都杉並区)でマイコ・ミュラーさんのチェンバロ演奏による、クリスマス・チャリティーコンサートが開催されました。この収益金はクリスマス募金の意向でカリタスジャパンに届けられました。

せかいのこまっているおともだちにとどきますように〜暁星幼稚園、小林聖心小学校のみなさんから〜
●東京都千代田区の暁星幼稚園では、子どもたちが自分のおやつやジュースを我慢して、世界の困っている人たちのために募金をしています。今年も逆井弘子園長先生より、子どもたちの思いのこもった手紙や手作りの献金袋を送ってくださいましたので、その一部をご紹介します。
献金のためにがまんをしたジュース(右側のコップ)
左は手作りの献金袋。いちごとさくらんぼの絵も困っている人達に届けたいと描いてくれました。
「ほしいおやつおかわないでがまんしました。
あふりかのおともだちにもおやつおあげてください」
●兵庫県宝塚市の小林聖心女子学院小学校の奉仕部では、毎週金曜日にお弁当のおかずをがまんして、世界中でサイクロンや地震災害で困っている人のために募金しています。手作りの便箋で手紙をいただきましたので、ご紹介します。

新潟県中越沖地震被災者支援

 2007年7月に発生した新潟県中越沖地震から1年5カ月になりますが、今なお多くの方々が仮設住宅で暮らしています。カトリック柏崎教会は、被災者の復興支援として、被災したお年寄りを招きクリスマス会の開催と仮設住宅の各世帯へのお米の贈呈を行ないました。カリタスジャパンは、そのための費用を支援しました。クリスマス会は、12月14日教会の隣にある幼稚園のホールに被災したお年寄り約50名を招待して開催され、医師による高齢者の健康に関する講話の後、幼稚園児による遊戯、ゲーム、会食など復興の苦労を忘れて楽しい一時を過ごしました。

お米の贈呈は、12月16日柏崎教会信徒有志とカリタスジャパンが恊働で、柏崎市の3カ所の仮設住宅約600世帯にお米5kgずつを贈呈しました。

<新潟県中越沖地震援助実績>
【募金収入実績】  
募金合計   新潟県中越沖地震救援募金 
42,952,600円
【援助金支出実績】  
2007年7月  炊き出し活動(柏崎教会)
329,000円
2007年10月 緊急援助義援金(新潟県災害対策本部)
35,000,000円
2008年12月 クリスマス会、お米贈呈(柏崎教会) 
 1,823,600円
2008年12月 復興支援義援金(柏崎市)  
5,800,000円
合  計
42,952,600円


ひびき2007
日頃私どもにご理解とご支援を賜っている皆様にカリタスジャパンの活動を報告するために、年次報告書を作りました。(2008年11月発行)

カリタスジャパンニュースをお読みいただいている支援者の皆様にはお手元に届いていることと存じます。英語版も同時に作成し、国際カリタス本部ならびに各国カリタスの仲間に送りました。

ご希望の方は事務局までご連絡ください。
 

行事予定

■2009年3月8日(日) 13:30〜15:30
 長崎教区「自死と孤立」公開勉強会(長崎カトリックセンター/長崎教区)
  テーマ:「自死を生み出す社会−自殺実態白書から見えてきたもの−」
  講 師:NPO法人自死遺族支援ネットワークRe代表 山口和浩氏
  共 催:カトリック長崎教区福祉委員会、カリタスジャパン
■2009年3月20日(金・祝) 13:00〜15:45
 講演会と分かち合い(岡山カトリック教会/広島教区)
  テーマ:「デートDV って何? 〜自分も相手も大切にする関係をつくるために〜」
  講 師:上村茂仁氏    派遣ミサ司式:幸田和生司教
  問合せ先:岡山鳥取地区センター(082-226-2512) 入場無料
■2009年3月29日(日) 13:30〜15:30
 長崎教区「バングラデシュ視察報告会」(長崎カトリックセンター/長崎教区)
  報告者:元カリタスジャパン長崎教区担当者 下口勲師、
  カリタスジャパン秘書 成井大介師
  主 催:カトリック長崎教区


活動日誌

2008年11月21日(金)カリタスジャパン委員会

報告:(1)募金報告 四旬節献金2007年度7400万円。ミャンマー5000万円。四川5400万円。(2)2007年度年次報告書完成。
審議
:(1)クリスマス募金は全額海外支援に組み込み、海外の恵まれない子どもを支援する。(2)G8サミット報告書作成 (3)カリタスジャパンニュース発行頻度 来年度より隔月の年6回発行とする。


2008年12月5日(金)、2009年1月16日(金)社会福祉活動推進部会

審議:(1)広島教区 暴力・虐待セミナー2009年3月20日岡山教会に決定(2)第1回「自死と孤立」公開勉強会(11月29日)終了。
審議:今後の方向性について− 「自死」についてセミナー、ニュース、アンケート、メッセージ作成


2008年12月11日(木)国際デスク

報告:(1)「なんみんフォーラム」参加について。
審議:(1)会議予定12/13−15、インドネシア)(2)来年度の援助計画 (3)援助審査 緊急要請1件決定


2009年1月15日(木)援助活動推進部会

報告:(1)経済災害対応「いのちを守る緊急募金」受付開始(2)インドネシア視察(2008.12.13-15)報告。
審議:(1)視察予定 タイ(2009.1.20-27、成井、稲江)(2)視察報告会 奄美教会(2009.1.29、小野)(3)今年度振返りと来年度活動計画(4)援助審査 国内一般4件/海外一般6件/緊急要請5件決定




(宗)カトリック中央協議会 カリタスジャパン
〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 日本カトリック会館 tel(03)5632-4464
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