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能登半島地震復興状況視察報告

 世界各地から寄せられた援助を元に、救援・復興が進められています。
カリタスジャパンの募金受け付けは5月31日をもって終了させて頂きました。
皆様のご支援ありがとうございました。

現地で災害発生(2006年11月30日)直後の12月より翌2007年2月まで行われた被災者救援プログラム・第一段階の実施報告がカリタスフィリピンより届きました。このプログラムには、皆様からお寄せ頂いた募金9,536,000円が使われています。

【プロジェクト実施概要】
実施期間 2006年12月〜2007年2月(3ヶ月間)
支援対象 カタンドゥアネス、マリンドゥク、アルバイ、カマリネス・スル、ソルソゴン、ケソン、パナイ島、ビリランの計12地区(61,544世帯約30万人)
支援内容 @救援物資の配布
  食品類:米2,480袋、干し魚、マンゴー、豆、缶詰、水、麺類
  日用品類:台所用品、調理器具、消毒剤、バケツ、マット、毛布、蚊帳、石けん、シャンプー、生理用品、下着

A“Food-for-Work”プロジェクト
  最も深刻な被害を受けた被災地域の住民対象に、復興作業に関わる仕事を与え、その代償として食糧を支援するプロジェクトです。食糧の供給を確実にしつつ、もらうだけに頼らない、被災者自身による復興への努力を促すことを目的としています。



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